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ホースラディッシュ

2014.12.23 18:48|生産スタッフ
こんにちは。


忽滑谷(ぬかりや)です。




aIMG_8767.jpg


この植物が、なにかわかりますか?


これは、








ホースラディッシュです。




セイヨウワサビ、ワサビダイコンなどとも呼ばれ、


チューブに入った練りワサビなどの原料としても知られています。


ローストビーフの付け合せにも欠かせないですね。




このホースラディッシュ、


北海道の人は、すりおろしたものに醤油をかけて食べるらしいです。


ご飯がどんどん進むほど、とてもおいしいという噂を聞きました。




ホームセンターで苗を見かけたとき、


ワサビ大好きな私は、食べてみたいという気持ちを抑えきれず、


庭の片隅に植えておきました。




さすがにアブラナ科とあって、無農薬ではイモムシがつきましたが、


ほとんど手をかけずに、どんどん生長してくれました。


根っこの切れ端を畑に埋めるだけで、再び生えてくるらしいですよ。


とても生命力の強い植物です。




霜にあたると、地上部が駄目になってしまうようで、


そうなったら、堀り上げの適期のようです。






aIMG_8770.jpg


掘り上げてみました。


ネットで見るホースラディッシュの可食部の写真は、本ワサビのように太くって、


うちのは、ずいぶん細根が多いのですが、こんなものなんでしょうか。


おそらく商品として流通しているものは、畑で2年間育てたものだからかもしれません。


でも家庭で食べる分には、これでも十分かも。






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丁寧に根洗いして、土を落とした後に、


フードプロセッサーにかけて、すり下ろします。


(※※※調理の仕方等はあまり情報がなく、ほとんどがネットの記事を参考にした自己流なので、参考にならないかもしれません)




ここで、事件発生!


ホースラディッシュは、ダイコンのようだと思っていましたが、


思っていたよりもパサパサしていました(うちのだけ?)。




強烈なワサビの香りがまわりの充満して、


あまりの刺激に目をあけられず、涙がとまらなくなってしまいました。


マスクとゴーグルをして、腕を精一杯伸ばしてなんとかビンに移して、


ビンいっぱいのホースラディッシュが出来ました。


みんな、こんな思いをして作っているんでしょうか・・・?






aIMG_8795.jpg


醤油に浸して、醤油漬けの出来上がりです(たぶん)。




今思えば、フードプロセッサーに醤油を入れておけば、


辛味が空気中に拡散されなかったかもしれませんね。


今年話題になった、かの議員なみに、久しぶりに号泣して、なんだか頭がすっきりしました。


涙活()に興味がある方にも、おろしホースラディッシュ、おすすめです。




ちなみに、ほかほかのご飯の上に、ちょこっと乗せて食べると、


旨みとワサビの辛味にあふれる、最高の味を楽しめました。


唐揚げにつけて食べてもおいしかったです。


根菜を食べると、畑のパワーを貰えるような気がしますね。


でも、ビンいっぱいに作ったけど、こんな量、食べきれるかな?







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昨晩、勢いあまって、ローストビーフもつくりましたー^^


今年はレシピを変えてみましたが、お味はどうでしょう。


ホースラディッシュをつけて食べるのが、とても楽しみです。






aIMG_8774.jpg


バラブログっぽくなくなってしまったので(毎度のことですが)、最後に庭のバラの様子でも。


冬はやることが山積みなので、


もう剪定は済ませてしまいました。


楽しい時間はあっという間です。


お正月の間に、溜まった作業をまとめて片付けたいです!




木立のバラは、剪定をしないと丈が高くなってしまうため、


毎年、冬の間に冬剪定をするのがおすすめですよ。


剪定の仕方は、下のリンク先のページでも、ご紹介してますので、


参考にして頂けたらと思います。


【バラの家】 鉢植えの冬剪定&用土替え




ちなみに、つるバラの誘引適期は12月~1月です。


それ以降だと、芽が伸び始めるため、


誘引しにくくなったり、


枝を寝かしても、芽が出にくくなったりします。


ツルバラの誘引も、上のリンク先でご紹介しているので、


宜しければ、ご参考にして下さい^^




barajyuku.gif


1月の実店舗のバラ塾でも、


剪定やツルバラの誘引の仕方のご紹介が行われますので、


是非是非ご参加下さい!!




aIMG_8791.jpg


パウルクレーが、咲いていました。


うちのあたりだと、もう霜が降りるため、


さすがにもう咲ききらないうちに駄目になってしまいます。


花弁が色づいてきたら、霜や雨にあたらないうちに、


切花として楽しむのがおすすめですよ!




忽滑谷(ぬかりや)
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